膀胱炎なのかトイレが近い

膀胱炎なのかトイレが近い

最近ズボンから甘い香りがするようになった

50歳になってから、いろいろな体の臓器に締まりがなくなった気がします。それは、トイレに関する臓器、お酒に関する臓器、食事を消化する臓器、記憶をする臓器などです。その中で、トイレに関するお話しをします。

 

 大学を卒業してから、営業職一筋で働いてきました。そのため勤務先での会議は、売上の進捗が中心でした。その会議には、昔からトイレ休憩の回数が少ないケースが大半でした。そのため、会議では2時間以上、椅子に座った状態が続きました。それも20代から40代までは、トイレに駆け込むような尿意を会議中に感じることはなかったのです。しかし、40代も終わりに近づくと椅子に座っているだけで尿意が頻繁に感じられるようになりました。

 

 

 

例えば、パソコンに向かって仕事をしているとき、椅子に座っていると、1時間に1回はトイレに行きたくなります。また、会議でトイレ休憩が1時間に1回はないと、途中から尿意を我慢することになり、会議に集中できなくなります。その時に、椅子から立ち上がる瞬間に、少し尿を下着に付けてしまうことが、最近増えました。そのため、ズボンから、弱い尿臭がするのです。この時ほどのショックはありませんでした。

 

 

 

 この様子を主治医に相談する勇気がありません。50歳でまだ高齢者でないからです。これが、高血圧やコレステロールだと話しやすいのですが、尿意となると相談し難いのが本音です。しかし妻は、このことに気づいています。最近、漏らしてないと聞かれるのです。その時は、そんなことはない、ただしまう時についたのだろうと答えるが、妻は納得をしていない。たぶん、このような現象で、この先、主治医に相談する時は、妻からではないかと、

 

今からドキドキしています。

 

 男性のお漏らしは、トイレが近いことから始まるのではないかと、最近感じております。おそらく病名は、前立腺肥大です。

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